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北海道2008:~札幌雪祭・小樽・白老の旅~

日本に6回きて、合計4年になろうとしていたのに一回も行ったことのない北海道へ行こうとお正月に決めた。こんな新年抱負だったら楽にやり遂げるしね 本当は行きが電車で行きたかったが、1月中に買おうとしたら売り切れと言われ、仕方なく飛行機で行くことに。お蔭様で行きも帰りも眠すぎて起きたら新千歳、起きたら羽田な感じでかなり楽でした。 札幌雪祭は迫力ありますね。あんな10m以上もある彫刻(?)は人生で一度は生で見るべきだと思います。札幌ラーメンも死ぬほど美味しい!外国人 だし、そもそもそんなにラーメン店はしらないけど、けやきすすきの本店の味噌コーンバターは大袈裟じゃなく人生で一番美味しいラーメンだったと思います (新横浜に支店がある)。あとキリンビール園のジンギスカンの食べ放題にも行き、ラム肉があんなに美味しいと思ったのも初めて。 次の日は小樽へ移動し、古い町並みと「小樽雪あかりの路」を堪能してから小樽寿司を頂きました。次の日はポセイ丼(新橋に支店あり)を頂き、小樽ビールも飲んでから白老行きの電車に乗った。 白老へ行った目的は二つ:アイヌと白老牛。アイヌ民族博物館は少しショボイ感じだったが、白老牛(黒毛和牛の一種らしい)はかなり美味しかった。 ブラジル人は焼肉で一番好きな部位はPicanhaって言うのですが、日本では大体ランプと呼ばれている肉に近いと言われています。ブラジルの Picanhaを相手でも黒毛和牛のランプはかなり良い所まで行きました、20年間ブラジルでシュラスコを食べてきた私にも大満足できる味でした。宿の温 泉も中々良い湯だったので結果的に行って良かったと思います。 総合的に言うとかなり大満足の旅でした写真はアルバムにアップしました。

外国人からみた日本の魅力

日本人にとって今の生活が当たり前で、その良さに慣れすぎていて、案外日本人は日本の良さに気付けないじゃないかと思います。

よく帰国子女や海外生活の長い日本人の口から「日本の良さが分かるようになった。」のような言葉を聞いたことがあります。それは一旦日本を離れることで岡目八目のような視点から初めて日本を直視できるからではないかと思います。

私のように海外で生まれ育った外国人は日本に魅せられやってくる訳ですから、日本の良さを喋りだしたら切りがないです。なので簡単に私からみた日本の魅力点を幾つか述べたいと思います。