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1ドル90円台の為替の動きを見て大泣き


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000571-san-bus_all

先ほど為替を見ていたら、13年ぶりに90円台に到達したことを初めて知った。ブラジルに行ってた時は1ドル120円だったからそれだけでも25%暴落したことになる。その上、ブラジルの通貨であるレアルも1ドル1.6レアルが2か月で43%アップで2.3に急上昇。。。

つまりこのダブルパンチで、2か月前の旅行で使ったお金も例えば50万円だったとしたら、今なら26万円となんと半額になっていたはずです。トホホ

しかし、個人的な話は別として、この為替の移動は何を意味するのだろうか?

実際はこの円高や世界的不況に合わせてもうすでに在日日系人を多く雇っている派遣会社などは大量にクビにされているという情報がすでに何件も耳にしています。派遣社員であり、外国人である彼らは生産ラインの一番の弱者であることは否定できない。

その上、社会保険に入っていないどころか、雇用保険にも加入していない人もいるので解雇されたらどうするのだろうと心配です。福利厚生や保険は確かに安くはないが、不況の中ではある程度の安心感をもたらすので、やはり加入するべきと多くの人たちが肌に感じる結果になりそうです。

そしてこの90円台より円高になるのかと心配です。日本は材料を輸入して、製品を輸出することで生計をたててるようなものですから、このままですといくら材料が安くなっても製品が売れなければ意味がない。特に車関係は厳しそうで、このまま行くと外国人に止まらず、日本人も解雇されると予測できます。

写真は全く無関係で、去年撮った紅葉です。今年も早く見たい。
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