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パンサーカメレオンのLeon君とフトアゴヒゲトカゲのToge君が我が家に来ました~

ちょっと前から気になっていたカメレオンを誕生日プレゼントとして爬虫類好きの義妹さんからもらった!名前はLeonと将来ちょいワルを兆すネーミングにした。パンサーカメレオンのサンバーバのオス。 Leonの主食は(ミニ)コオロギで今日初めてうちにきたに関わらずいきなり19匹をぺろりと見事な食べっぷりだ。霧吹きで植物の葉かかった水滴も飲んでいたので元気そうだ。 これからは少しづつ揃えたいな。。。将来放し飼いとか目指すか? 人間にそうとう慣れてるらしく、ためしにかごから出して腕の上で餌を与えたら普通に食べてた。近いうちに手から餌を食べるようになるといいな。 もう一人の新しい仲間はTogeだ、爬虫類好きな甥っ子からのプレゼント。Togeはフトアゴヒゲトカゲで、非常に大人しい。トカゲフードにあまり興味がなく、コオロギも2匹だけ食べた。ちょっとシャイガイかも?そもそもこの場合は、オスかメスかまだ分からないらしく、将来ネーミングを改めることになるかもしれない。 ブラジルブログはこちらから。ラテンアメリカブログはこちらから。

日本人のポルトガル語弁論大会

毎年この時期の一番の楽しみは何といってもこのイベント:ポルトガル語弁論大会。今年で5年目の開催になるこの大会は、ポルトガル語を勉強する大学生達が参加する数少ない(唯一?)イベントであり、毎回ブラジルが大好きな日本の若者の言葉が聞ける貴重な場でもある。

主催は神田外語大学、名前と関係なく会場は千葉市。電車でも車でも1時間以上は掛かるが、毎回参加するのが楽しみだ。

ブラジルとの意外な接点、心温まるエピゾード、ポルトガル語を必死に習得しようとする姿勢などを聞くと今後このような人達が増えることを願う気持ちになる。

ブラジル人大量解雇の現状と先行き

今年の6月から在日ブラジル人コミュニティー内では求人広告の減少傾向が見れたが、リーマン破綻から一気に解雇が始まった。最近では問題が大きくなり、日本のマスメディアでも取り上げられるまでに注目を集めている。テレビ・新聞・雑誌・ネット、どこでもその話題が取り上げられており、ためしに「ブラジル人 解雇」と検索すれば、いくらでも出てくる。
いつもながら、真先に切られるのは外国人だが、今回はともかくスピードが速かった。リーマン破綻から2週間も経たないうちに解雇が始まったところもあったが、サブプライム問題発覚から既にギリギリでやっていたのに、追い討ちをかけるように信用収縮が起こったので、もう持たないという見解故の経営判断だろうと思う。
製造現場での“優先順”はこうなってる:最初に派遣社員、その次は契約社員、最後には社員。ブラジル人を含む多くの外国人は日本人の派遣社員よりさらに弱い立場にいることも考えると、今回の解雇の流れは氷山の一角のような気がする。

ブラジル好きの必読誌「Tudo Bem Mag」がついに発売!

テレビ愛知主催イベントのブラジルフェアinマンモス で生まれ変わった「Tudo Bem Mag」のプロモーションのために名古屋に来ています。

今回も多くの来場客に恵まれ、イベントが大盛況でした。愛知県は日本一在日ブラジル人が住んでいる都道府県であり、今年の日本ブラジル交流100周年の年に幾つかのイベントがありましたが、日本人がこれだけ参加したイベントはないでしょう。ブラジルに少しでも触れ合う場としては全国でも最大級だと思います。

さて、「Tudo Bem」(トゥード・ベン)はどんな媒体なのかを手短に話すと、約16年前に在日ブラジル人のためのポルトガル語で情報提供をするために生まれた媒体です。しかし、時間が経つにつれ、在日ブラジル人コミュニティーも変わってきました。今では日本に定住化し、持家を購入し、子供を日本の学校に入学させているブラジル人の数が多く見られます。「Tudo Bem」も時代のニーズの変化に対応して、新聞から雑誌に生まれ変わります。

カフェ・ド・セントロにてブラジル中央協会交流会

久しぶりに楽しい交流会に参加した気がする。ブラジル中央協会 は以前から知ってはいたが、今回初めて交流会に参加させてもらいました。まず、場所が良かった:カフェ・ド・セントロ青山通り店 も初めて訪れたが、お洒落で何故かブラジル人にとってアットホームな雰囲気のある不思議な店。ブラジル人、もしくはブラジルに行ったことのある外国人にはお勧めです。

そして、参加者。今回は青年部も交えての交流会だったので、長年ブラジル関係に詳しい人たちだけでなく、これから両国の関係を担うであろう世代の人達も多くいました。今までの交流会のイメージを見事に覆してくれました。まずはブラジルに詳しいだけでなく、知らない人達にも知恵を分け合おうとする人がいたり、ブラジル人としか思えないほどブラジリアン雰囲気が漂う日本人がいたり、在日ブラジル人や両国の関係の改善のために働いている人がいたり、そしてなによりも楽しい人たちばかりでした。

世界一美尻女性はブラジル人

下着メーカー「トリンプ・インターナショナル」が主催した世界コンテストで優勝したのは20歳のブラジル大学生のMelanie Nunes Fronckowiakさんでした。コンテストの名はShow me your sloggiとブランド名に由来しているという。

彼女は2007年のミス・リオ・グランデ・ド・スゥ などのミスコンも以前にも優勝しており、ローマ字でググッたら写真はいっぱい出てきます。

僕もマーケティング畑の人間だから、素晴らしいお尻キャンペーンだな~と思いましたね。

ブラジル大使館を訪れた時に今日の渋谷爆発火災の現場に立ち会った。

今日はブラジル大使館の方と11時にミーティングがあり、新商品の「Tudo Bem Mag」の紹介に行ってきました。想像以上に反響があって、力強いコメントを頂き、「Tudo Bem Mag」が正しい方向に向かっていると確信しました。話も弾んで、1時間半も滞在してしまいました。 笑みを浮かべながら大使館を出て、ラモスのブラジル料理店にでも行こうかな~と部下と話をしていたら、突然「ドン!!」と大きな爆発音が聞こえ、何が起こったのか分からないままでしばらく立ち止まっていました。そして、黒い煙が見えてきて、近くだったようで、様子を伺うためにその方向に歩きだすと先に着いてた人達の集まりが見えました。 現場に到着すると、その爆発の図様しさが十分分かりました。もうサイレンの音も聞こえてきたので、消防活動の邪魔にもなるだろうし、そしてまた爆発が起こりはじめたので、すぐそこから離れました。先ほどネットで詳細を読んでいますが、イラン人タレントのランディ・マッスルさんがあの中に飛び込んで、一人を救出したと読みました。私も含み、周りの人達は爆発が起こった時点ですぐに避難してましたから、かなり勇気のある方だと思います。 そもそも、あんな人が多くいる場所で、火薬を調合するのもおかしい話。ブラジルでは田舎祭りの時期になるとよく火薬爆発火災の話が聞くけど。まさか外苑前でこんな事が起こるとは夢にも思いませんでしたね。 以前にもブラジルでガス爆発の現場をみましたが、それに比べると小規模だったし、その周りの建物には大きな被害はなさそうでしたが、二人も亡くなったようです、この場でご冥福を祈りたいと思います。 中南米情報ブログはこちらから。

新しいレンズの購入:Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM

誕生日プレゼントとして妻に新しいレンズを買ってもらった♪カメラを購入してからずーと欲しがっていたので、本当に嬉しかった。これから写真も一段とレベルアップする(はず)! 池袋で買ったものの、近くで爬虫類のイベント(?)がやっていたので、早速入ってみて色々撮ってきました。トカゲや蛇、カメレオンやカメなど見たことのない種類ばかりで面白かった。 東京ではどんなイベントでも人が集まるものだなと思った、ブラジルではこんなイベントが成り立たないだろう。入場料を払って、中に入ると販売のための爬虫類がズラリと並んでいるだけの本当にマニアックなイベント。動物以外には爬虫類のフィギアや爬虫類をモチーフにしたシルバーアクセサリー、そして餌や本なども。 今まで爬虫類には全くと言っていいほど興味はなかったが、今回は色んな種類を観察して、ハマる人の気持ちも少し分かった気がした。特にカメレオン(今回の写真)の目の動きと尻尾は本当に面白かった。 さて、明日から「Tudo Bem Mag」の発売の準備で忙しくなるだろう。気合いを入れて、ラストスパートだ! ブラジル情報ブログはこちらから。

浜松の最大級ブラジル人イベント「Promofest」

  今日仕事で浜松市で開催されている見本市「Promofest」へ行ってきました。久しぶりにブラジル人の間で一日を過ごせたし、目的も果たせたのでよかったです。  今年で3回目のイベントになりますが、静岡県では一番大きなブラジル人向けのイベントということもあり、毎回出店しています。 今回の最大の目的はなんと言っても、来週発売される「Tudo Bem Mag」の宣伝とお客さんに説明することでした。雑誌自体は来週にしか出来上がらないので、宣伝範囲も狭かったが、スタッフが考案した企画がうまく行ってたようなので問題なかったようです。 見ての通り、来場者がプロモーション用の表紙を選んで、一緒に写真を撮らせてもらってから、パネルに貼るというシンプルなものです。この写真はまだイベントの途中で撮ったもので、たぶん明日ごろは一面全体に貼られていることを願っています。 話ができたお客さんも気に入ってもらったし、たしかな感触があったと思います。今回の「Tudo Bem」は日本語とポルトガル語の二ヵ国語版なので、日本の方にもお勧めできる商品になっています。 来週中に詳細をアップしますが、十分楽しめる内容になっていると思います。お楽しみに!  ←気に入ったらクリックをお願いします!

アマゾニア展:11月8から東京科学未来館にて

今度の土曜日、11月8日からお台場にある東京科学未来館で2ヶ月間アマゾニア展が開かれます。(アマゾニアとはポルトガル語でアマゾン地域の名称です。)この展示会はブラジルはもちろん、ニューヨーク・パリ・ドイツなどで既に開催されており、この日本移民100周年の年にやっと上陸したことになります。 実は仕事としてこのアマゾニア展の雑誌やパネルのデザインなどを手掛けることになり、(とは言っても実際デザインをしたのはデザイナーさんたちですが)その関係でこの1ヶ月間いろいろアマゾンについて調べてきました。 例えばアマゾン地域だけでは日本の10倍以上の面積があるとか、アマゾンの1ヘクタールだけで日本全土の生物の種類以上の数が生息しているとか、今でも孤立して生活している先住民が存在するなど興味深い情報がたくさんありました。 ここ数年あまりアマゾン森林伐採について聞かなくなりましたが、それは今でも続いていますし、日本でCO2削減などに力を入れても、毎年アマゾンで焼き払われている森林が守られないと、結局温暖化は止まりません。 政府レベルではアマゾン基金に協力はしていますが、僕たち消費者がもっと意識を持たなければいけないと再認識しました。少し前まで注目を浴びた「マイ箸・ユアー箸」運動や木製品を購入するのを止めたり、購入する際にその材木の原産地を調べるのも大切な行動です。 しかし、森林伐採のもっとも大きな理由はやはり経済的なものです。アマゾンに住む人達にいくら止めろ!!と叫んでも、その代わりになる収入源を提案しないと伐採は絶対に終わりません。だから日系人達が考案したと言われている森林農業(アグロフォレストリー)による食品を買ったり、アマゾンで採れた天然ゴムによる商品を購入するのは消費者にできる一番の支援ではないかとも思います。 もっと詳しく知りたい方は是非アマゾニア展に足を運んでみてはいかがでしょうか?(その時に雑誌を見て頂いたら幸いです。)  ←気に入ったらクリックをお願いします!