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今後の在日ブラジル人コミュニティーの未来図

金融危機はまだまだ終わらないが、底を打った可能性が出ているとの報道が見られるようになった今、今後の在日ブラジル人コミュニティーについて語りたい。

今までとない大打撃を受けた在日ブラジル人達の多くは色んなことに強制的に気付かされました:

日本語の重要性
製造現場で派遣として永延と雇われてる危険性
どの国で人生を送るのか
そして日本政府にもいろんな「発見」がありました:

外国人の子供の教育のずさんな状態
「出稼ぎ」ではなく「移民」である彼らは仕事がなくても日本に残る
外務省・厚生労働省・地方自治体の対応の差による混乱
では今後どのような影響が出て、どのような未来図が待っているのか?

移民問題が「ビートたけしのTVタックル」で取り上げられた!

「ビートたけしのTVタックル」で「ニッポンは天国?地獄?在日外国人決起集会」だ。内容がすごく良かったし、1時間で現在日本で起こっている外国人関連の問題がすべて凝縮されていた。
今までは新聞や雑誌で大きく取り上げられてきた問題ではあるが、民間のキー局で、しかもゴールデンタイムで取り上げられたことに一番驚いた。さすが世界のたけし、目のつけどころが素晴らしい。
日本の大学で教授レベルのブラジル人(アンジェロ・イシ)、中国人(王曙光)、韓国人(金慶珠)と日本を代表する政党の自民党(河野太郎)・民衆党(渡辺周)・公明党(大口善徳)の政治家のディスカッションだった。