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Economist praises the future of Latin America

From: The Economist A special report on Latin America Sep 9th 2010 As Latin America marks the bicentenary of the start of its struggle for political independence, many of its constituent countries have more recent cause for celebration too. The five years to 2008 were Latin America’s best since the 1960s, with economic growth averaging 5.5% a […]

Slim Overtakes Gates, Buffett for Top Spot on Forbes’s Billionaires List

Mexico’s Carlos Slim beat Bill Gates and Warren Buffett for the top spot on Forbes magazine’s annual list of billionaires, becoming the first person from outside the U.S. to lead the rankings in 16 years.

The net worth of Slim, 70, who built a telecommunications empire after buying Mexico’s state-run phone monopoly two decades ago, rose $18.5 billion to $53.5 billion. Gates, 54, chairman of Microsoft Corp., fell to second as his net worth increased $13 billion to $53 billion. Buffett, 79, chairman of Berkshire Hathaway Inc., was third with $47 billion, a rise of $10 billion.

Slim is the first person other than Gates, last year’s richest person, or Buffett to top the list since 1994, which was also the last time a billionaire from outside the U.S. led the ranking: Japanese real estate tycoon Yoshiaki Tsutsumi.

“We’ve been watching Slim for a while and kind of wondered when the stars would align and he would take over,” Forbes senior editor Luisa Kroll said in an interview today.

More than 80 percent of Slim’s holdings are held in five public stocks, she said. “His net worth really reflects how well those stocks are doing. Everything that he owns has done very, very well this year.”

ブラジル人の帰国者は6万人!日系ブラジル人は4万人減少!?

2009年7月19日日付の日本経済新聞に久しぶりに日系ブラジル人の記事を読んだ。サンパウロ支局長の檀上誠さんが書いたもので、内容としては金融危機の影響で帰国した日系ブラジル人の現状を中心になっています。ブラジル三井物産ファウンデーションの支援の下で帰国者の支援を行うNPOのISECの「カエル・プロジェクト」やボランティア団体「グルーポ・ニッケイ」(ポ)、そしてオウリニョス市の日系市長の下で発端した「セントロ・デカセギ」 (ポ)の代表者らが支援の要請が倍増していると話し、対応に困っているとのこと。あと日本政府による帰国支援金の申請数が7200人を超えたと記載されており、 現状が以前厳しいような印象を受けました。

ただし気になったのは帰国者数が「3万~5万人といわれるが実態は不明だ」の部分でした。実は以前にもブラジルで発行されている日本語新聞のニッケイ新聞の渡辺親枝記者も「大量帰国報道は本当か=片道チケットが五倍に」の記事でも具体的な数字を記載しなかった。

しかしそれはおかしい話だ、入国管理局は指紋の採取までしているのだから、入出数は把握しているはずであり、その数字を発表しているはずだ。

日本人のポルトガル語弁論大会

毎年この時期の一番の楽しみは何といってもこのイベント:ポルトガル語弁論大会。今年で5年目の開催になるこの大会は、ポルトガル語を勉強する大学生達が参加する数少ない(唯一?)イベントであり、毎回ブラジルが大好きな日本の若者の言葉が聞ける貴重な場でもある。

主催は神田外語大学、名前と関係なく会場は千葉市。電車でも車でも1時間以上は掛かるが、毎回参加するのが楽しみだ。

ブラジルとの意外な接点、心温まるエピゾード、ポルトガル語を必死に習得しようとする姿勢などを聞くと今後このような人達が増えることを願う気持ちになる。

ブラジル好きの必読誌「Tudo Bem Mag」がついに発売!

テレビ愛知主催イベントのブラジルフェアinマンモス で生まれ変わった「Tudo Bem Mag」のプロモーションのために名古屋に来ています。

今回も多くの来場客に恵まれ、イベントが大盛況でした。愛知県は日本一在日ブラジル人が住んでいる都道府県であり、今年の日本ブラジル交流100周年の年に幾つかのイベントがありましたが、日本人がこれだけ参加したイベントはないでしょう。ブラジルに少しでも触れ合う場としては全国でも最大級だと思います。

さて、「Tudo Bem」(トゥード・ベン)はどんな媒体なのかを手短に話すと、約16年前に在日ブラジル人のためのポルトガル語で情報提供をするために生まれた媒体です。しかし、時間が経つにつれ、在日ブラジル人コミュニティーも変わってきました。今では日本に定住化し、持家を購入し、子供を日本の学校に入学させているブラジル人の数が多く見られます。「Tudo Bem」も時代のニーズの変化に対応して、新聞から雑誌に生まれ変わります。

カフェ・ド・セントロにてブラジル中央協会交流会

久しぶりに楽しい交流会に参加した気がする。ブラジル中央協会 は以前から知ってはいたが、今回初めて交流会に参加させてもらいました。まず、場所が良かった:カフェ・ド・セントロ青山通り店 も初めて訪れたが、お洒落で何故かブラジル人にとってアットホームな雰囲気のある不思議な店。ブラジル人、もしくはブラジルに行ったことのある外国人にはお勧めです。

そして、参加者。今回は青年部も交えての交流会だったので、長年ブラジル関係に詳しい人たちだけでなく、これから両国の関係を担うであろう世代の人達も多くいました。今までの交流会のイメージを見事に覆してくれました。まずはブラジルに詳しいだけでなく、知らない人達にも知恵を分け合おうとする人がいたり、ブラジル人としか思えないほどブラジリアン雰囲気が漂う日本人がいたり、在日ブラジル人や両国の関係の改善のために働いている人がいたり、そしてなによりも楽しい人たちばかりでした。

世界一美尻女性はブラジル人

下着メーカー「トリンプ・インターナショナル」が主催した世界コンテストで優勝したのは20歳のブラジル大学生のMelanie Nunes Fronckowiakさんでした。コンテストの名はShow me your sloggiとブランド名に由来しているという。

彼女は2007年のミス・リオ・グランデ・ド・スゥ などのミスコンも以前にも優勝しており、ローマ字でググッたら写真はいっぱい出てきます。

僕もマーケティング畑の人間だから、素晴らしいお尻キャンペーンだな~と思いましたね。

浜松の最大級ブラジル人イベント「Promofest」

  今日仕事で浜松市で開催されている見本市「Promofest」へ行ってきました。久しぶりにブラジル人の間で一日を過ごせたし、目的も果たせたのでよかったです。  今年で3回目のイベントになりますが、静岡県では一番大きなブラジル人向けのイベントということもあり、毎回出店しています。 今回の最大の目的はなんと言っても、来週発売される「Tudo Bem Mag」の宣伝とお客さんに説明することでした。雑誌自体は来週にしか出来上がらないので、宣伝範囲も狭かったが、スタッフが考案した企画がうまく行ってたようなので問題なかったようです。 見ての通り、来場者がプロモーション用の表紙を選んで、一緒に写真を撮らせてもらってから、パネルに貼るというシンプルなものです。この写真はまだイベントの途中で撮ったもので、たぶん明日ごろは一面全体に貼られていることを願っています。 話ができたお客さんも気に入ってもらったし、たしかな感触があったと思います。今回の「Tudo Bem」は日本語とポルトガル語の二ヵ国語版なので、日本の方にもお勧めできる商品になっています。 来週中に詳細をアップしますが、十分楽しめる内容になっていると思います。お楽しみに!  ←気に入ったらクリックをお願いします!

アマゾニア展:11月8から東京科学未来館にて

今度の土曜日、11月8日からお台場にある東京科学未来館で2ヶ月間アマゾニア展が開かれます。(アマゾニアとはポルトガル語でアマゾン地域の名称です。)この展示会はブラジルはもちろん、ニューヨーク・パリ・ドイツなどで既に開催されており、この日本移民100周年の年にやっと上陸したことになります。 実は仕事としてこのアマゾニア展の雑誌やパネルのデザインなどを手掛けることになり、(とは言っても実際デザインをしたのはデザイナーさんたちですが)その関係でこの1ヶ月間いろいろアマゾンについて調べてきました。 例えばアマゾン地域だけでは日本の10倍以上の面積があるとか、アマゾンの1ヘクタールだけで日本全土の生物の種類以上の数が生息しているとか、今でも孤立して生活している先住民が存在するなど興味深い情報がたくさんありました。 ここ数年あまりアマゾン森林伐採について聞かなくなりましたが、それは今でも続いていますし、日本でCO2削減などに力を入れても、毎年アマゾンで焼き払われている森林が守られないと、結局温暖化は止まりません。 政府レベルではアマゾン基金に協力はしていますが、僕たち消費者がもっと意識を持たなければいけないと再認識しました。少し前まで注目を浴びた「マイ箸・ユアー箸」運動や木製品を購入するのを止めたり、購入する際にその材木の原産地を調べるのも大切な行動です。 しかし、森林伐採のもっとも大きな理由はやはり経済的なものです。アマゾンに住む人達にいくら止めろ!!と叫んでも、その代わりになる収入源を提案しないと伐採は絶対に終わりません。だから日系人達が考案したと言われている森林農業(アグロフォレストリー)による食品を買ったり、アマゾンで採れた天然ゴムによる商品を購入するのは消費者にできる一番の支援ではないかとも思います。 もっと詳しく知りたい方は是非アマゾニア展に足を運んでみてはいかがでしょうか?(その時に雑誌を見て頂いたら幸いです。)  ←気に入ったらクリックをお願いします!

ブラジル出張中~異様に映る故郷~

長い間ブログを更新していない理由は急に決まった出張です。いきなり決まったことで色んなことが重なって、時間がなかなか作れなかったり、時間がある時にはネットがなかったりなど更新が遅れました。 しかし今回は少し長めの帰省になり、ゆっくりブラジルを眺めています。大仕事も片付いたし、いろいろ見回ることが可能になっています。 そこで3年もブラジルを離れると色々おかしく思う事が多くなっていることに気付きました。ブラジルは最近非常に新車が売れていて、ラッシュ時にはどこへ行っても渋滞に会い、東京の満員電車が懐かしく思うほど不愉快な体験になっています。サンパウロには地下鉄が走っていますが、全く需要に追いついていなく、当分の間はサンパウロ市に帰りたくない理由ナンバー1になりそうです。 日本では飽和状態のコンビニも非常に恋しく思っています。なぜサンパウロにないだろうと思うこのごろです。24時間何でも手に入り、しかもパジャマ姿で歩いて通える距離にあるコンビニは日本最高の発明かもしれません。(笑)サンパウロにもコンビニはありますが、車で行かなければ行けないし、スナック菓子や飲み物などしか置いておらず、ガソリンを入れるついでに何かを買っていこうと思う人向けの店になってしまっています。 日本米もどれだけ素晴らしいものか、いつの間に自分が日本米中毒者になったのだろうと問いかけますが3年間日本に住めば食生活も変わるのは当たり前かもしれません。ブラジル料理は相変わらず美味しく頂いても、日本の白米があれば最高だろうなと何度も思いましたね。 自転車の文化も大変素晴らしいものだと思い始めました。サンパウロでは自転車は脇役の後ろに隠れているエキストラ並みの存在感しかなくて、渋滞を減らすためにも有効だし、健康にも良いし、是非サンパウロに導入してほしいものです。そのためには地下鉄の全ての駅の近くに駐輪所を作り、しかも道路脇に自転車専用のレーンも作らなければ行けないかも知れませんね。 こうやって旅することで、東京の素晴らしい所にも気付いたし、自分が当分日本に残ることになる切欠にもなった旅でもあります。月末には東京に戻りますが、その時にも再確認できると思います。