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Slim Overtakes Gates, Buffett for Top Spot on Forbes’s Billionaires List

Mexico’s Carlos Slim beat Bill Gates and Warren Buffett for the top spot on Forbes magazine’s annual list of billionaires, becoming the first person from outside the U.S. to lead the rankings in 16 years.

The net worth of Slim, 70, who built a telecommunications empire after buying Mexico’s state-run phone monopoly two decades ago, rose $18.5 billion to $53.5 billion. Gates, 54, chairman of Microsoft Corp., fell to second as his net worth increased $13 billion to $53 billion. Buffett, 79, chairman of Berkshire Hathaway Inc., was third with $47 billion, a rise of $10 billion.

Slim is the first person other than Gates, last year’s richest person, or Buffett to top the list since 1994, which was also the last time a billionaire from outside the U.S. led the ranking: Japanese real estate tycoon Yoshiaki Tsutsumi.

“We’ve been watching Slim for a while and kind of wondered when the stars would align and he would take over,” Forbes senior editor Luisa Kroll said in an interview today.

More than 80 percent of Slim’s holdings are held in five public stocks, she said. “His net worth really reflects how well those stocks are doing. Everything that he owns has done very, very well this year.”

相手への思いやりこそが日本社会の原点?

日本企業で勤める以上、もちろん毎日のコミュニケーションを日本語ですることになる。しかも、会社を代表してお客様や取引先と連絡するので、日本語も完璧でなければいけない。ここで登場するのが敬語、こればかりは日本語能力試験では太刀打ちできない。そもそも、日本人でさえ間違える人がいっぱいいるのに、何でこんな不便な言葉を使うのか?と酒の席で訊いてみた。「お前がそれを言っているのは、まだ日本の社会をわかっていないからだ」。酔っている上司にむやみに反論をしては行けないと友人からのアドバイスを思い出し、とりあえずビールを飲んで相槌をうつ「そうですね」。

日本とブラジルの縁起の風習比べが面白い!

日本のカレンダーや手帳などによく「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」と書いてあることを目にしたことがあると思いますが、私は今までそれについて全く気にしたことがなく、先日それが「六陽」だということを聞きました。これは元々中国で生れ、三国志の時代までに遡るとまで言われていますが、その真偽は不明のようです。ブラジルでは13日の金曜日などの不吉な日が存在するが、それが態々カレンダーに載ることはないので、私にとって六陽はかなり印象的な発見でした。

ブラジルにない日本の食へのこだわり

日本にきて5年目になりますが、いつになっても日本人が食事に対するこだわりに感心します。最近あの国際的に有名なミシュランガイドも確認した通り、日本は世界のトップレベルのグルメ大国であり、本格的な店では多くの場合は現地の人達が作っているので、本場に近いものが食べられるます。インド料理・中華料理・トルコ料理・イタリアン・ブラジル料理・タイ料理・ロシア料理を食べましたがどれも美味しかったです。しかも、独自の食文化もちゃんと築き上げているからビックリです。

ブラジルにおけるキャラクタービジネス

キャラクタービジネスは少子化の影響を最も受ける産業の一つであり、長期的には日本国内では成長の見込みの少ない分野です。その対策の一つとしては海外展開が有望視されており、幸いにも日本のコンテンツは海外で浸透しているため、比較的短時間でビジネスが発展する可能性があります。今後若い人口 が豊富に存在する新興国は注目を集めており、特にBRICsなど金融危機に耐えて、経済発展を続いている国に大きなチャンスがあります。その中で中国・イ ンド・ロシアなどは距離や言語などによって企業の注目を集めていますが、コンテンツ業界の殆どがブラジルに注目をしていないのが現状です。
ブ ラジルは約2億人の人口における24歳以下の割合は約半分を占めており、尚且つ平均収入は中国やインドなどを上まっている特徴があり、今後も人口と経済成 長が見込める大きなマーケットでもあります。現時点ではキャラクタービジネスは年間の商品の売上げは約1700億円、550のプロパティーを約80社が エージェントとして活躍しているのが現状であり、規模としては小さいのですが、年間6%成長し続けており、現地のライセンスビジネス団体が見込むポテン シャルは約5000億円とまだ余裕があります。

東京マグニチュード8.0、防災はこうであるべきだ!

かなり久しぶりに傑作を見た気がした。 そして、改めて日本のアニメの可能性を確認することができたし、防災をここまで面白く出来る才能は世界を見ても稀だろう。東京マグニチュード8.0は11話しかないが、最初から最後まで見たくなるような素晴らしい作品になっている。はっきり言って、日本の政府や自治体は防災のためのリーフレットやイベントなどを開催して住民の意識を高めようとしているが、それらより明らかにインパクトがあるし、効果も絶大だろう。

解雇されたブラジル人の現状:テレビ映像の数々

先日私が所属している日本財団日系留学生会のボランティア活動で岐阜県美濃加茂市にあるブラジル人学校に行ってきました。全体の2割弱が既に帰国したことから伺えますが、現場に行かないと見えてこないものもあります。日系ブラジル人たちの失業率は5割を超えていて、日本人の場合は5%超えた時点で大騒ぎだったのに比べると、その深刻さが伝わります。やむを得なく帰国する人と、アルバイトなどで収入が半減してもなんとか踏ん張って日本に残るひとたちに分かれているようです。

ブラジル人の帰国者は6万人!日系ブラジル人は4万人減少!?

2009年7月19日日付の日本経済新聞に久しぶりに日系ブラジル人の記事を読んだ。サンパウロ支局長の檀上誠さんが書いたもので、内容としては金融危機の影響で帰国した日系ブラジル人の現状を中心になっています。ブラジル三井物産ファウンデーションの支援の下で帰国者の支援を行うNPOのISECの「カエル・プロジェクト」やボランティア団体「グルーポ・ニッケイ」(ポ)、そしてオウリニョス市の日系市長の下で発端した「セントロ・デカセギ」 (ポ)の代表者らが支援の要請が倍増していると話し、対応に困っているとのこと。あと日本政府による帰国支援金の申請数が7200人を超えたと記載されており、 現状が以前厳しいような印象を受けました。

ただし気になったのは帰国者数が「3万~5万人といわれるが実態は不明だ」の部分でした。実は以前にもブラジルで発行されている日本語新聞のニッケイ新聞の渡辺親枝記者も「大量帰国報道は本当か=片道チケットが五倍に」の記事でも具体的な数字を記載しなかった。

しかしそれはおかしい話だ、入国管理局は指紋の採取までしているのだから、入出数は把握しているはずであり、その数字を発表しているはずだ。

「日本人の知らない日本語」レビュー

日本に留学している外国人に日本語教師のエピゾードを楽しく漫画化した本です。留学生に特にお勧めですが、日本人もこれを読めば笑えるし、日本語を習う難しさや、タイトル通り、日本人でさえも分からない日本語の起源が勉強になるはずです。
この週末子供に絵本を買うために本屋へ行って、衝動買いをしてしまった。タイトルからしては何の本かは全く分からなかったけど、かわいいカバーと「日本語」のキーワードに釣られてとりあえず立ち読み。。。おっ、面白いではないか。かなり面白いです。多分、外国人として日本語を勉強した身なので、描かれているエピソードに共感できるからだと思うのですが、妻(日本人)に読ませたら、やはり面白かったようで大笑いしていました。ジャンルとしては漫画エッセイで、「ダーリンは外国人」シリーズに似ているかもしれません。

Update on beer market in Japan: Kirin surpasses Asahi for the first time in 8 years

Japan Times ran an article yesterday, reporting that Kirin Brewery surpassed Asahi Breweries to become the market leader in Japan in the first half of 2009. Also if third-brand beer are considered, the whole market grew by 0,2%, for the first time in the past 3 years. The main reason given for the sudden surge […]